アラサーママのL.A.滞在記

イヤイヤ期真っ只中の2歳児の母による、海外での育児奮闘記です

ベビーの肌着、徹底検証②3ヶ月以降・プチバトー編(サイズに注意!)

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こんにちは。

 
今日は前回に引き続き、ベビーの肌着についてご紹介していきますね。
 
新生児期はコンビミニの肌着で何ら不自由しませんでした。
 
生後3ヶ月を過ぎた頃、
さてそろそろサイズアウトしそうだなという時に、
他のブランドのものも試そうかな、と思いました。
 
そこで、評判のいいPETIT BATEAU(プチバトー)をチョイスしました。
 
 
プチバトーで購入したのは
・半袖あわせボディ
・半袖ボディ3枚組
・キャミソールボディ
の3つです。
 
半袖あわせボディは、まだ首すわり前だったので、
あった方がいいかなと思って購入しました。
あわせですが、新生児に使用していた下着と違い、
全てスナップボタンでぱちんぱちんと留めていくだけ!
とても楽ちんでした。
 
半袖ボディはプチバトーの肌着といえばこれ!と思い購入。
首すわり前でも一応着せられますが、やっぱりちょっと大変ですね。
でも色も可愛いですし、夏はこれ1枚で過ごさせることも多々ありました。
ちょっとしたレース遣いがさすがプチバトーという感じです。

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キャミソールは、お祝いで頂いた夏用のベビー服が
袖のないものが多く、かわいくお洋服を着るために購入しました。
なんてことない真っ白のキャミソールなんですが、
これもなんだか可愛いんですよね。
 
プチバトーの肌着の質感は、綿素材で、わりとパリっというかサラっというか。
ふわふわはしていません。
だからといってゴワゴワしているわけではなく、(擬音ばっか)
汗も吸いますし、気持ちいい肌触りですよ。
 
ただ、他のメーカーの肌着はタグや縫い目を全部外側にしているのに対し、
プチバトーは全て内側です。
もし気になるママがいたらご注意ください。
 
そして注意といえばサイズです。
プチバトーは他のメーカーとサイズ感がかなり異なります!
例えば6mois(6ヶ月)だったら6ヶ月児がジャストサイズとは考えないほうがいいです。
6ヶ月まで着られますよ、というサイズ感です。
 
実際うちの子(ちょっと大きめ)は、3ヶ月の時点で12ヶ月を着てましたが、
身幅もスリムですしちょうどいいぐらいでした。
最低でも1サイズ、余裕を見たら2サイズぐらい上でも大丈夫かもしれません。
購入を検討されているママさんたちは注意してくださいね!
 
さてさて、プチバトーの肌着を購入した後、
季節がどんどん夏になっていきました。
すると、特に夜は汗で肌着がびっちゃり…。
綿だから汗は吸いますが、乾きは悪いですし、
そもそもこの肌着暑いのかな、と思うようになりました。
 
そこで涼しい下着を求めました。
次回は真夏のユニクロ編です!