アラサーママのL.A.滞在記

イヤイヤ期真っ只中の2歳児の母による、海外での育児奮闘記です

ママと赤ちゃん、二人っきりのお風呂に役立つ便利グッズ。

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こんにちは。

 

今日は毎日のお仕事、お風呂での便利グッズです。

 

パパがいる時は、二人で協力できますが、

仕事で帰ってこず、ママ一人で入れなきゃいけない…。

わりと初期に訪れるハードルです。

 

まだベビーバスで沐浴しかしない内はいいですが、

その後大人のお風呂に一緒に入るようになるとなかなか大変ですよね。

 

ママ友に言うとわりと驚かれるのが、うちの子はお風呂の中で、

私が髪や体を洗い終えるのを待ってくれているのです。

どうやっているかは後述しますね。

 

さて、大人と一緒のお風呂デビュー。

最初の頃は、脱衣所にバスタオルを敷いて娘を寝かせ、

まず私が先に髪や体を洗っていました。

 

でも、やっぱりママがいないと赤ちゃんは不安。

脱衣所でギャン泣きをしている娘を横目に大急ぎで洗い、

そして中に入れて、膝の上で不安定な状態で片手で体を洗う…。

首も腰も据わらない状態で、泣いている赤ちゃんの体を洗うのは、

なかなか大変で洗い残しも心配でした。

 

そこで、両手でしっかり洗えるようにと思って買ったのが、

リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」です。

リッチェル ひんやりしないおふろマットR

リッチェル ひんやりしないおふろマットR

 

正直、届いたら、「ただの発泡スチロールじゃん!」と思うと思います。

それにここまでのお金かけられない…と思うママさんたちもいると思います。

でも、私はこれでだいぶ助けられました。

悩みが2つ一気に解決したからです。

 

まず脱衣所で、このマットに寝かせておいて、

私が洗い終えたらマットごと抱きかかえてお風呂に入れていました。

このマットに寝かせるだけで、前より泣かなくはなっていたのですが、

それでも我慢しきれずに泣いてしまうことがほとんどでした。

でもある時ふと、

「このマットだったらこのまま洗い場に入れちゃえばいいんじゃないの?」

と思い立ち、入れてみました。

 

すると、ママの顔が見れるので安心したのか、

顔にお湯がちょっとかかったぐらいじゃなんともなく、

泣かずにママを待っていてくれたのです。

 

そして洗うのもとっても楽に!

寝かせたまま洗えるので、両手が使えます。

 

これをもうちょっと使っていてもよかったのですが、

実家と自宅を行き来している時期がありまして、

軽いのですがかさばるこれを持ち運ぶのが大変になり、

持ち運びが容易なベビーチェアを検討しました。

 

そこで購入したのが同じリッチェルの「ふかふかベビーチェア」です。 

持ち運ぶときは空気を抜けばいいですし、

膨らませるのもポンプが一体型なのでほんの数分です。

 

腰がまだ完全に据わる前でしたが、問題なく使えました。

こちらも同様に、座らせて洗い場に一緒に入ってしまい、

ママが洗い終わるのを待っててもらいます。

終わったらこれに座らせたまま娘を洗っています。

リッチェル ふかふかベビーチェアR グリーン

リッチェル ふかふかベビーチェアR グリーン

 

 難点は、足の付根あたりがちょっと洗いにくいところですかね。

なので仕上げはこの椅子から抱き上げて洗っていますが、

もう首も腰も据わっているので、だいぶ楽ですよ。

 

では最後に、どうやって入れているか、我が家の場合をご紹介しますね。

 

①出てすぐに着られるように、ママの下着を用意。母乳パッドも装着。

②赤ちゃんの服を脱がせて、洗い場に置いたチェアに座らせる。位置としてはママの右前。シャワーのお湯がそこまで直撃せず、顔も見られるように。

③ママが髪や体を洗う。

④赤ちゃんの髪や体を洗う。

⑤一緒に湯船に入る。

⑥上がる。赤ちゃんをバスタオルにくるみ、そのまま、またチェアに座らせる。

⑦ママがとりあえずざっと体を拭き、用意しておいた下着を着る。お肌のケアもざっと。

⑧赤ちゃんをくるんだまま抱き上げて、部屋に移動してお肌のケアをして、服を着せる。

 

こういった流れです!

⑥でまた座らせることで、ママもちょっと余裕を持って身支度ができます。

まず赤ちゃんを!と自分が濡れたまま部屋に入れて床がびちゃびちゃ。

なんてことも最初の頃はありましたが、これでそれも解決です。

 

早いうちから、一緒に洗い場に入って、

ママを待ってもらう習慣がつけばとーっても楽ですよ!

友達の中には、夜中にまた入り直すという子もいました。

それもなかなか大変ですよね。

 

もしお困りのママさんがいたら、是非参考にしてみてくださいね♬

 

 

 

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