アラサーママのL.A.滞在記

イヤイヤ期真っ只中の2歳児の母による、海外での育児奮闘記です

渡米準備③ビザ面接

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こんにちは。

今日はビザ申請のお話です。

こちらも面倒なことはすべて夫に任せてしまったので、

私は娘と面接に行くのみでした。

なので、面接についてだけ、経験談書かせていただきます。

 

まず面接予約というものを取ります。

面接は米国大使館または領事館で行われます。

私は当時大阪在住でしたので、在大阪・神戸米国総領事館での面接でした。

 

さて、梅田から子連れ(ベビーカー)でこちらに向かう場合、

大きな落とし穴があります。それは道路が渡れない!!ということ…。

多分もっといいルートがあったのだと思うのですが、

Googleマップで示されたルートが歩道橋等を通るルートで、

回避しているうちにどんどん遠回りになり、

最後の最後でまた歩道橋が現れ、その時すでに予約時刻を過ぎてしまっていたので、

仕方なく娘を片手で抱き上げ、さらに片手でベビーカーを持って渡りました。

おそらく、堂島の方から回ればよかったのでしょうが、初めて行く場合は注意が必要です。

本来の最寄り駅は淀屋橋駅なのですが、

面接の際、25センチ×25センチ以上のバッグは持ち込めないため、

梅田のコインロッカーに荷物を預けて行きたかったので、

梅田から徒歩15分のルートを選びましたが、淀屋橋から行ったほうがよかったかもしれませんね。

 

ということで予約時刻から10分ほど遅れて汗だくで総領事館に到着。

遅れるとまずいのでは…とひやひやしたのですが、

すでに列があり、警備員の方に聞くと、列の最後尾に並んでおいてくださいとのこと。

時間過ぎてるんですけど、と言いましたが大丈夫だと言われました。

しばらくすると中から係員の方が出てきて、予約時間などが書いてある書類をチェックしに来ます。

そこから、予約時間が過ぎている人は前から順番に通す、と言うかたちでした。

なるほど、遅れても別に大丈夫でした。

 

ベビーカーや携帯電話は入る前に預けます。
まずセキュリティチェックを受け、書類の確認をしてから2階へ。

2階には窓口がいくつかあり、呼ばれたところで書類のチェックと指紋採取をします。

そこから更に上に上がります。

子連れの場合は優先レーンに行くようにと2階で指示されたので、

そのようにさせてもらうと、空いたところですぐに呼んでもらえました。

 

さて、いざ面接です。

なぜ旦那さんと面接に来なかったのか(特に理由はない笑)、

旦那さんは何を学ぶのか、などいくつか聞かれ、

3分もしないうちに「ビザは承認されました」と言われました。はや。

 

ちなみに、ここまでのやり取り、

すべて日本語です。笑

なんだよー、緊張して損したー。でも英語で話してる人もいたので、

話せそうな人には英語で話しているのかも。

私は明らかに話せないオーラを発していたのかもしれません。

最後に面接官から「Thank you.」と言われて「ありがとうございました」と

返してしまうぐらいですので…。

 

ということで、娘とともにF2ビザの取得完了です。

1週間後にビザが添付されたパスポートが届きました。

 

今回はこのへんで!