アラサーママのL.A.滞在記

イヤイヤ期真っ只中の2歳児の母による、海外での育児奮闘記です

子連れフライト②到着編

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こんにちは。

またまた間が空いてしまいました💦

今回は到着編です。

 

10時間ちょっとのフライトの末、

こちらの時刻で朝9時に到着しました。

 

娘は着陸直前まで寝ており、ベルト着用サインが点灯したので起こしたところ、

不機嫌度MAXでぐずりまくり…。でも泣こうがわめこうが仕方ないのであやしつつ着陸態勢へ。

 

無事着陸!入国審査などを経て、荷物の受取へ進みます。

 

しかし…、荷物が全然来ない…。

今回スーツケース4つ預けましたが、4つ全部揃うのに30分以上はかかったのではないでしょうか。

しかし、預けたベビーカーがまだ来ない。更に30分待機…。

その内、あれ、これ荷物全部終わったんじゃね?みたいな感じになり、

トランジットの人の荷物が間に合いません!みたいなことを係員が説明しだしました。

 

え、もしやうちのベビーカーも??と不安になっていると、

係員に「何待ってるの?」的なことを聞かれ、娘を指して「Her Buggy.」

(本来は英語でベビーカーは"stroller"というそうです。後日学ぶ。)と言うと、

「それはあっちよ」と言われ、夫が見に行ってみると…

あったーーーーー!ベビーカーは最初から別の場所に保管されていました。

30分無駄待ちーーーーー!!

実は、渡米前に、「ベビーカーまとめてコンベアに乗ってくるよねー」と

友人に言われて、そういうものなんだと思いこんでしまっていたんです。

早く確認すればよかった!!

 

しかしまぁなんとか無事に荷物をすべて受け取ることができました。

 

さて、今回、私たちはアパートを日本で決めてから渡米しましたが、

新居に入居できるのは2週間後でした。まずはホテル住まいです。

 

ホテルに向かうためにタクシー乗り場に向かいます。

バスや相乗りのワゴン車、そして最近成長目覚ましいUberLyftなどもありますが、もう疲れ果てており最短で行きたかったので、ここはタクシーで。

しかし、カリフォルニア州は子供のチャイルドシート(こちらではカーシートといいます)がタクシーでも必須。

断られることもあるかとびくびくしていましたが、

意外にもすんなり乗せてくれました。

4つあるスーツケースもちゃんと載るか心配でしたがなんとかトランクに入りました!

 

しかし乗り込んだところ運転手さんが

「カーシートないのか?」

「持っていたのがポータブルのカーシートだと思った。日本人はよく持ってる。」と。

前回書いたBed Boxをカーシートだと勘違いして乗せてくれた模様!

でも一度乗せちゃったもんは仕方ない、という感じの運転手さん。

「とにかく子供をしっかり支えていろよ!」と事あるごとに言ってきました。

やっぱりカーシートなしはなるべく乗せたくないんでしょうね。

 

こちらでメジャーなUberLyftも、カーシートがないと断られることがあるそうです。

しかしどちらかといえばLyftの方が乗せてくれる率が高いという、

現地ママの情報をお伝えしておきます。

 

そんなこんなでホテル到着!幸いチェックイン時間よりも早く入室させてもらい、

しばしのお昼寝ができました。

 

到着編はこのへんで!