アラサーママのL.A.滞在記

イヤイヤ期真っ只中の2歳児の母による、海外での育児奮闘記です

布団に寝かせると起きる!夜中困り果てた時・・・おくるみの使い方。

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こんにちは。

ママさんたちには「あるある!」と共感してもらえるのではないかと思います。

背中センサー。笑

 

赤ちゃんたちを寝かしつける時、抱っこであやしますよね。

やっと寝てくれた!ではいざ布団に寝かせよう…と思うと、

まるで背中にセンサーもしくはスイッチがあるかのようにぱちっと起きて

またおぎゃーと泣き出す…それがエンドレスな夜なんかを経験したことありませんか?

 

私はあります。

まだその頃は新米も新米。困り果てていた時です。

 

 

「あ」と思ったのです。

実は出産前に助産師さんに教えてもらっていたことがあったのです。

おくるみって、お祝いの定番ですが、どういう風に使うのが正解なの?

と思ってるママさんいませんか?

肌掛け代わりにしたり、ベビーカーで日除けに使ったりもしますよね。

 

でもやっぱり「おくるみ」です。くるみましょう!


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どーん!

みの虫ですね。笑

使っているのはおなじみ、エイデンアンドアネイのおくるみです。

大きくてくるみやすいですよ。

 

 

 

くるみ方としては、

  1. おくるみを逆三角形▽の形に二つ折りにして置く。
  2. 逆三角形の上の辺のラインに赤ちゃんの耳のあたりが来るように赤ちゃんを置く。

  3. 左の頂点の部分のおくるみを持って赤ちゃんの身体に巻き付けて、端は赤ちゃんの体の下にはさみこむ。この時腕が動かないようにわりときつめにしっかりと。
  4. 下の頂点のおくるみを持ったら、赤ちゃんの足をM字になるようにあげて、そのままおくるみを赤ちゃんの首の下まで持っていきます。
  5. 最後に残った右の頂点のおくるみを持ち、ぐるっと身体に巻きつけて、4の端と首の下、もしくは横で結ぶ。

あれ、文字だとわかりづらいですね。

そのうち写真撮って更新します笑

 

さてさて、この方法でくるんでみたところ、

それまで何度となく作動していた背中センサーが…反応しなくなったー!

これでくるんだら一発で寝てくれました。あの苦労は何だったのでしょう…。

 

その日以来、夏暑くなるまで3ヶ月間くらいかな?ほぼ毎日くるんでいました。

この日ほど困る日はそれ以降訪れませんでした。

 

なぜ寝てくれるかというと、赤ちゃんがお腹の中にいた時と近い、

Cカーブの格好になれることで落ち着くから、

そして、腕を抑えていることによって

モロー反射で起きてしまうことが防げるからです。

 

窮屈なんじゃないかという心配は無用だと助産師さんには教えてもらいました。

ただ、この方法だとおむつ替えるときにいちいちおくるみを外さなければならないので、

そこが少し面倒ですが笑

 

もし困ったママさんがいたら試してみてくださいね♬

 

 

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